40歳までに教員免許を取得して転職も可能

40代で転職を考えている人も少なくありません。特に教育業界は比較的年齢を問わず転職できる可能性が強いため、シニアスタッフも教員免許を持っていれば、塾講師として採用されることもあります。塾は全国どこにでもあるといっても過言ではないので、非常に転職がききやすい仕事でもあります。

 

また正規に学校の教員を目指している人も少なくありません。公立関係の多くの学校は、教員試験を受けられる年齢を40歳と設定しており、40歳までに教員になるか?ならないか?が1つの別れ道となっています。また教員経験者で私立高校へ転職するといった人も少なくありません。その場合、40代は経験者として優遇されがちです。

 

教員は実はけっこう給与がいいことでも知られています。40代であれば年収800万円前後です。これはちょっとした大企業よりいい給与となっています。それに対してちょっと驚きなのが大阪の校長公募では、40代700万円台、50代で800万円台の給与体系となっていることです。教員より校長の方が給与が少ないなんて、考えられない話ですよね。しかしこれは現実の話なのです。

 

少子化がすすみ、今後日本はますます教師の数が減少することが予想されます。それに対して、教員希望者はいぜんとして後を絶たず、何年もかけて合格する人も少なくありません。

 

40代の転職は厳しく、リストラされたらアルバイトしかないといった人も少なくありませんが、あらかじめ教育関係に携わっておくのも1つの手段です。塾を開講して独立を果たすといったことも夢ではありません。



 
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