スマホアプリエンジニアの人気が急上昇

 2012年はシャープやソニー、パナソニック、NECなど日本を代表する電気メーカーを中心に中高年のリストラが盛んに行われた年でもあります。リストラのターゲットなったら最後、何があってもやめる方向に持っていかれます。どんなに会社にいたくとも、そうはさせない仕組みづくりが徹底されているのです。

 

 となるとどうするか?というと、転職活動をするより他ありません。中高年となると40代、50代のみなさんです。転職といってもよっぽどのことがない限り、同じクラスの条件の職場は見つからないことでしょう。

 

 もちろん何か特化した特技があれば話は別です。例えば医師免許。こうしたものがあれば、転職はスムーズにできることでしょう。しかし実際にそうした免許を取得するのは大変な話です。40代の転職先として思わぬ求人が注目を集めています。それはスマートフォン関係の求人です。

 

 日本最大級のIT系求人・転職サイト「IT転職ナビ」を運営している株式会社ワークポートによるとスマホアプリエンジニアの求人が20代〜40代の経験者を対象に盛んに募集していると発表しています。

 

 スマホアプリエンジニアは絶対数が不足しており、今後ますます必要とされる人材です。こうした技術があれば40代になっても転職することが可能というわけです。これからは何らかに特化したスキルを持っているかどうかが、仕事上の大きな分かれ目となりそうです。

 

 今後はますますリストラをする企業が増えることでしょう。40代になっても転職できるよう、あらかじめ準備しておくのがベストといえます。



 
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