40代からはじめる宅建試験

40代からはじめる宅建試験

 40代の転職は、20代・30代までと異なり、非常にむずかしいと言われています。年齢を重ねている分、実践的な知識などを習得していなければ、十分に評価されないからです。転職先の選択肢を広げ、よりよい企業に就職したいのであれば宅地建物取引業主任者試験を受験してみてはいかがでしょうか?

 

 数ある国家試験の中でも、独占業務を持っている比較的強い資格です。不動産会社の事務所には、かならず宅建主任者を置いて重要事項などの説明をさせなければならないと決まっています。業界の中では、正社員であってもなかなか合格することができず、主任者不足に悩まされている会社も多いと言われています。もしも宅建資格を取得している人が就職を希望してくるのであれば、大歓迎というわけです。

 

 これまでどのような業種に努めていたかにもよりますが、40年以上も生きていると法律・不動産に関する知識はある程度身についているはずです。税金に関する雑学なども習得していることでしょう。このような社会常識を身に着けていることは、宅建試験を突破するための非常に大きなアドバンテージとなります。

 

 これまで法学の勉強をしたことがないという人であっても、これまでの経験を踏まえ、ある程度常識的に考えていけば正解にたどり着くことができると言われています。まずはだまされたと思って、過去問をいきなり解いてみましょう。4割程度は得点できるのではないでしょうか。確実合格ラインは70%程度だと言われていますので、あと少し勉強すれば合格することができます。



 
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