英会話検定の出番?企業の海外進出で英語ができる人材の求人が急増

 安部政権になり株価が上がり円安にはなりましたが、その恩恵を受けているのは自動車メーカーや輸出産業などに限られています。しかし多くの中小企業は2013年3月末で期限が切れた中小企業金融円滑化法の影響もあり、倒産したり倒産の危機にあるところも少なくありません。そのため転職を余儀なくされた40代の方が新たな職場を求めて、転職活動を行っていますが容易なことではありません。

 

 そんな40代の転職に今、注目を浴びている資格のひとつが英会話検定です。英会話検定のことを知らない方も多いかもしれませんが、財団法人の日本英会話協会が主催する英会話検定はTOEICやTOEFLなどとは違い、英会話の能力のみを判断する英語の資格検定試験です。5級から1級までありますが1級に合格すれば、さらにAとBのネイティブ検定が行われています。

 

 ネイティブAは英語圏のネイティブを超える英会話レベルで、英会話検定のネイティブAを取得すれば、英会話力のある人材を求めている企業への転職には役立つことは間違いありません。またネイティブBの場合も英語圏のネイティブ並の英会話力があると認定されので、もし40代の方が海外で働くのであれば英会話検定のネイティブAかネイティブBを目指してみては如何でしょうか。

 

 最近では国内の多くの企業が大手や中小に関わらず、事業の拠点を海外へと移しています。これまでの海外進出と少し異なり、内需の縮小から海外へ市場を求めている企業が多いのが特徴です。そのため国外に拠点を持っている企業では、英語ができる人材の求人を行っています。

 

 英語が得意な40代のサラリーマンにとっては、取得したい資格のひとつです。英会話検定の日程や試験の開催地などの詳細は、日本英会話協会のホームページに掲載されています。転職に備えて、トライしてみては如何ですか?



 
トップページ 40代の転職5ステップ オススメ転職サイト