転職を考えている40代に役立つ大型自動車免許

 40代での転職が厳しい世の中ですが、業種と資格次第では比較的に転職もスムーズにいくことがあります。たとえば運送会社やバス会社へ転職するのであれば、大型自動車免許があれば転職の可能性も高くなります。大型自動車免許にも大型一種自動車免許と大型二種自動車免許あり、大型一種自動車免許を持っていれば運送会社に転職できます。また大型二種自動車免許であれば、バスの運転手になれます。

 

 ただどちらの場合も大型自動車免許を、取得することが前提になります。大型自動車の定義は車両総重量が11トン以上で最大積載量が6.5t以上で、乗車定員が30人以上の自動車のことです。大型一種自動車免許と大型二種自動車免許がありますがどちらもそれぞれ試験場に行き、自分で受験するか自動車教習所に行って取得をするしかありません。

 

 平成19年6月の道路交通法改正で試験場や教習所で使われていた試験車両が、増トン車と呼ばれる4トン車から全長約12mのフルサイズ車両に変更になりました。さらにそれまでは試験場での受験は構内のみの試験でしたが法改正後は、構内試験に合格した後に大型仮免許の交付を受け、1日2時間の路上練習を5日以上おこなう必要があります。

 

 以前と比べると大型自動車の免許取得の、ハードルがずいぶんと高くなっています。それを考えると費用は多少掛かりますが、40代の方であれば教習所に通われることをおすすします。それに試験場は平日のみなので一般のサラリーマンの方は、有給などを使わない限り受験できません。



 
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