40代でもOracleMasterBronzeを取得すれば就職に有利になる?

 OracleMasterBronzeは、オラクルマスターの資格の中でも一番難易度は低いものになっています。全部で4つのレベルが授けられてあり、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの順番で難易度が上がっていきます。 OracleMasterBronzeは、Bronze SQL基礎I(1Z0-017J)と、Bronze DBA10g(1Z0-041J)の2つの合格することで認定されます。

 

 内容は基本的な操作方法や、簡単な操作ができる技術者という事を認定するものです。オラクルマスターの中では一番簡単なものになりますので、集中的に10日間でも勉強すれば資格取得する事も可能です。集中してできない場合であれば、1ヶ月〜2ヶ月間期間を取って勉強することで合格のレベルにまで行く事ができるでしょう。

 

 最も有名なデータベースの資格になりますので、書店に行けば簡単に参考書などを購入することができます。色々な種類の書籍が売られていますので、適した教材を選択しやすいでしょう。受験ができる場所は全国に200ヶ所以上あります。受験の期日が限定されているわけではなく、祝日を覗いてほとんど毎日受けることができます。ただし土曜日曜は予約が早くなってしまうこともありますので前もって確認しておくことをおすすめします。

 

 資格を取得した後は、IT関係の転職に有利になります。データベースの設計や管理運営・アプリケーションサーバの管理構築・開発に携わる仕事を選択することができます。40代の就職でも、IT関係は成長している分野の職種になりますのでチャレンジしてみる価値はあるのではないでしょうか。



 
トップページ 40代の転職5ステップ オススメ転職サイト