とにかく医療関係の仕事に憧れて

42歳/女性
一般事務
医療事務
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 この職業を選んだのは昔から医療関係の仕事に就くことに憧れをもっていたからです。看護師という選択肢ももちろんあったのですが、看護師のイメージから仕事内容が半端なく激務そうな感じがしてしまい迷いながらも一般の事務職に就職しました。

 

 しかし、あるテレビの情報で、医療事務という仕事なら派遣やパート、アルバイトなど正社員の他にもさまざまな勤務形態があることを知りました。それを知った時、長年の夢だった医療関係の仕事に就きたい!という気持ちが再び湧き上がりました。

 

 

 

 医療事務という仕事に就きたいと本気で考えた時、やはり、きちんと事前にある程度の勉強をしておいた方がいいかなと思い医療事務の通信講座を受けました。

 

 医療事務は一般事務と似ているところもあるのですが、医療ならではの独特な仕事もあります。それが保険組合に毎月請求するレセプト作成(医療報酬明細書)というものです。このレセプト作成の仕方を主に通信講座ではしっかりと習い覚えていきました。

 

 

 

 医療事務という仕事に実際に就いてみて、通信講座で覚えたことはある程度の役にはたったものの、医療の現場というのは、いかに実際の仕事を多く経験するかが一番大切なことだとわかりました。

 

 最初は失敗ばかりしていましたが何とか仕事を少しずつ覚えていくうちに、患者さんと接する対応にも余裕が出てきました。やはり一番この仕事で得たものは患者さんの笑顔とありがとうという感謝の言葉につきます。

 

 この医療事務という仕事は全国どこにいっても就職先がありますし、経験さえ積んでいれば再就職もわりと見つかります。この仕事を選んで本当に良かったと思っています。

 



 
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