知っておくべき履歴書作成のマナーについて

手書き派?それともパソコンで作成派?

 

 応募先企業の特別な指定がなければ、「どちらで作成しても可」です。昔は採用担当の4割程度は、手書きで書かれた方が印象がアップするという調査結果もあったそうです。

 

 しかし@採用担当は中高年〜シニアが多く、小さい字は目が疲れる、A字が下手な求職者の場合、それが印象ダウンに直結しかねない、B1枚仕上げるのにかなりの時間が必要・・・といった理由から、パソコン派が主流になりつつあります。

 

プレゼンテーションツールとしての履歴書とは?!

 

 履歴書は自分を採用担当に売り込むためのプレゼンテーション資料であると考えると分かりやすいのです。とにかく40代になったら、「読みやすさ」と「採用担当が知りたいことに回答してある書類」を作成することに心血を注ぐことです。

 

 採用担当が1人分の応募資料を目にするのに必要な時間は1分間とも言われます。その1分しかない時間で自分をどれだけ印象アップできるか?!が履歴書のポイントです。

 

空白を作らないこと!

 

 パソコンで履歴書を作るのであればレイアウトを多少なら自分仕様に変更することも可能です。40代の自分が強調して書きたい欄だけを少し大きめに改造することもよいでしょう。

 

 転職エージェントに登録すれば、担当キャリアコンサルタントが応募書類に関して意見を言ってくれるので、訴求力ある書類が作れます。

 

 

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