面接でやってしまいがちな失敗例

こういう印象を与えるのはNGです

 

 まず「エネルギー不足」な40代は採用は難しいでしょう。暗く疲れた表情で落ち込んでいる男女を雇いたい採用担当はいません。元気が無い人は受からないので、せめて面接中だけは明るく振る舞いましょう。

 

自分の話が異様に長い40代は不可

 

 面接中は採用担当に聞かれたことだけ回答するのがマナーです。せいぜい30秒以内で簡潔に明るく答えるのが重要です。

 

 自己紹介を求められた場合でも3分以内にするのが望ましいです。採用担当が“もっと話してほしい”と思えるくらいのポイントで話を切り上げるのが採用されるコツです。

 

応募先企業のことを何も知らない40代って?!

 

 転職の面接とはいうなれば男女のお見合いです。相手のことが本当に好きだったら、自然と相手に対して詳しくなってしまうもの。相手のことだったら何でも知りたいという感情が「好き」ですよね。

 

 転職も同様に、企業に関心が本当にあれば、その面接を受けた求職者の中で一番、その企業について詳しくなってしまうものなのです。企業研究や業界研究している求職者と、そういう知識が全くない求職者ではどちらが採用されやすいか?!はっきりしています。

 

 

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