もう引き返せない?!転職先が自分に向いていないと思うならどうする?!

 転職して新しい会社で働き始めて3か月経過、“どうもこの会社はおかしい、こんなはずじゃなかった、向いていない!”という人もいるかもしれません。しかし・・・若年層のフリーターならともかく、40代転職者がそうなってしまうと、先が見えないがゆえにさらに事態を混乱させてしまいがちです。

 

 自分が今の会社の何にそれほど不満がつのってきているのか?!しっかり分析をしましょう。給与や勤務地、労働条件といった点であきらかに面接の際の話と違う!というのなら、会社と話し合いが必要でしょう。

 

自己分析をふたたび試みよう

 

 会社と話し合いをしてみてらちが明かない、どうにも入社前の話と違い過ぎる・・・ということなら、労働基準監督署のような外部の救済機関と相談をするという選択肢もあります。

 

 しかしそこまでやってしまうと、会社に居づらくなる可能性もありますので、労働局に問い合わせと相談だけ乗ってもらうほうがよいでしょう。入社してから半年くらいはひたすら忍耐して、状況を静観するべき時期でもあります。周囲のビジネスパーソンをよく観察しましょう。

 

短期間で辞めることは自分の損にしかならない!

 

 できれば2年以上同じ会社に勤務した・・・という実績がなければ、「職歴欄」に書き込むことも躊躇されるでしょう。会社に対して持っている不満をなるべく文章化して、少しづつでも手帳に書いていくとよいでしょう。

 

 自己分析に役立ちます。長く安定して働くために必要なことです。労働問題になりそうなら、孤立無援で戦い続ける・・・のも消耗しますから、適宜外部の労働局などに相談をしに行ったほうが本人が楽でしょう。

 

 

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